Hatena::Groupgeneration1991

YosukeMの日記

 | 

2011-11-27

最近作ったもの

16:12 | はてなブックマーク - 最近作ったもの - YosukeMの日記

学祭で展示会をやったので、そこで出した作品を、反省点も含めて紹介するよ。


いるかじゃんぷ

タイミングを合わせてジャンプして、いるかに輪をくぐらせるゲーム。

プログラマーは大量にいたので、自分の仕事はあんまりなかった。ジャンプ判定、JavaScriptC#の間での通信、海の見た目をナイスにするなど、地味な仕事をした。

ジャンプ判定のできばえは結構よかった。しかし、それはKinectキャリブレーションがうまくいった場合の話で、そこが失敗することが結構あった。たぶん、スペースをもっと広く取って、人と人との間隔を十分に設けないといけなかったのだと思う。

Kinectを使うと展示会ウケはものすごくよくなる。が、プレイ環境が限定されるので、お金にはならない。

夜道をゆく

MaciTunes用のビジュアライザ。

Quartz ComposerというMac付属の無料ソフトがある。いわゆるビジュアルプログラミング環境、映像版PureDataみたいなもので、それを使うとiTunesのビジュアライザは簡単に作れる。実際、この作品も1日でできた。

以前Max MSPを触ったときも思ったけれど、パッチによるプログラミングでは、計算が絡むとどうしても冗長な記述になってしまって、結局スクリプトに頼るということがよくある。その辺、もうちょっと何とかならないのかなあ、と思う。

正四面体の複合多面体

たまにはアナログっぽいことをしようと思って、折り紙を折った。しかしただ折り紙を折るのでは、他のフォルダーと変わらない。そこで、差別化のために、複雑なユニット折り紙を折ることにした。評判は割とよかった。

ただ、折り紙を折るだけでは、特に何かの役に立つわけでもないな、というのを、なぜか今まで以上に強く感じさせられた。折り紙のいいところは、特に道具なしでもすぐ作れるというところだ。今回の展示会では、ライブ折り紙みたいなこともしたけれど、そちらは、あまり意図したとおりの物を作れたとは言い難い。即興でイメージしたとおりの物を作れるくらいの腕になれば、また違った折り紙の応用が見出だせるのかもしれない。

 |