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YosukeMの日記

2012-11-09

初心者集団にenchant.jsを与えてミニゲーム集を作ってもらったらこうなった

02:42 | はてなブックマーク - 初心者集団にenchant.jsを与えてミニゲーム集を作ってもらったらこうなった - YosukeMの日記

 「リアル大学生」というミニゲーム集をリリースしました。このゲームには、大学生の日常をテーマにした8つのミニゲームが含まれています。ミニゲームをプレイして、GPAを増やしたり人間性を高めたりしながら、大学生活に隠された「かけがえのないもの」を見つけてください。

 App Store / Google Play の両方で配信しています。

 ここはg91なので、技術や開発の面についても解説します。

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2012-03-16

リアルとネットとの間にある絶対的な距離

00:27 | はてなブックマーク - リアルとネットとの間にある絶対的な距離 - YosukeMの日記

 ネットの匿名文化圏で発言した変態的内容の数々をリアルでいうことができるだろうか? 不可能だ。

 いや、僕、森本陽介はそんな変態的内容を呟いたりなどしておりませんが、あくまで仮定の話としてそうであったとして、ネットでできる話とリアルでできる話には違いがある。

 リアルでも、同好の間柄であればそういう会話になり得る、という人もいる。その人はきっと幸せな人だ。なぜなら、僕のいう変態的内容というのは、日本国内でも数人しかその価値を理解できないほどに高度なレベルの話であって、ネット上でもなければそうそう同胞が見つかるものではないからだ。

 都心に住んでいれば、気軽に仲間に会いにいけるのか? 田舎にいるとそうもいかない。直接会いに行こうにも、1泊2日の旅行の予定を組まなければならないとなれば、ちょっと尻込みしてしまう。そういう弱小の友は、恐竜の長いしっぽのようにたくさんあると思う。

 ここで、彼らにとって重大な、一つの問題が発生する。それは、ネット上で築くことのできる信頼関係というのは、所詮、リアルのそれに遠く及ばないからだ。なぜだかわからないけれど、ネット上でのやりとりというものは、リアルなものに比べて淡泊になりやすい。オンラインの付き合いだけで起業したというベンチャーが、このご時世だから一つくらい存在しても良さそうなものなのに、僕は未だにそんな例を知らない。

 一緒に同じ部屋で議論をしたり、ご飯を食べたり、遊んだり、杯を交わしたりすることが、どこまで必要なんだろうか? 何がコミュニケーションの本質なんだ?

2012-01-09

全自動料理マシン

15:03 | はてなブックマーク - 全自動料理マシン - YosukeMの日記

 Fukuoka DSL Nightっていう勉強会があるんです。そこで思ったんですが、全自動料理マシンがあったらすごい便利なんじゃないでしょうか。ユーザーは材料を入れて、レシピを選択します。そこでスタートボタンを押したら、一時間後くらいには料理が完成されて出てくるわけです。野菜を切ったり、味付けしたり、煮たり、炒めたりは全部機械がやってくれます。いいですね!僕は5万円以下なら買います。

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CarolineCaroline2012/01/18 10:46You've hit the ball out the park! Inecrdible!

wltuxswltuxs2012/01/18 18:36MBKNbD <a href="http://tgzfukesmsuz.com/">tgzfukesmsuz</a>

gskilljygskilljy2012/01/22 03:45O74y8d , [url=http://ubmxsnuftmkt.com/]ubmxsnuftmkt[/url], [link=http://yoogcwnyduzv.com/]yoogcwnyduzv[/link], http://xpyfdysykjeq.com/

2012-01-08

インタラクティブブログ始めました

12:55 | はてなブックマーク - インタラクティブブログ始めました - YosukeMの日記

あけましておめでとうございます。唐突だけど、新しくブログを始めることにしました。

YosukeMの触ってみて面白かったものたち

http://yosukem.hatenablog.com/

テーマはゲーム、メディアアート、そしてインタラクションです。当分は個人や同人、学生の制作したゲームやアート作品に絞って、感想を書いていこうかなと思います。

インタラクティブメディアは、ここ何年かの間に急速に発展を遂げましたが、一つのジャンルとして扱うにはあまりにも多くのものを含んでしまいました。古典的なコンシューマーゲームの中だけでも多様なジャンルがあるにも関わらず、オンラインゲームソーシャルゲーム、ARG、TTRPG、メディアアートゲーム理論UIデザイン、シリアスゲーム……など、関連するジャンルは枚挙に暇がありません。

一方で、技術の進歩がこういったジャンルへの進出をどんどん容易にしており、今や個人でも、一昔前の商用ゲームに匹敵するゲームを作ることができます。技術よりも発想や作家性が重視されるようになったとき、私たちはどんなプロダクトを「よいもの」と定義するのか。

自分は、従来のメディアと比較した際のコンピュータの特徴として、「インタラクション」に注目することにしました。触っていて心地よいという理由でソフトウェアを購入する人々は、少なからぬ割合で存在します。そして、インタラクションには、それによって表現できる体験があります。あわよくば、インタラクションに対する価値の認識が広がって、最終的には、制作者たちの利益につながったらいいな、と考えています。

ところで、インタラクションという言葉は日本語では言いにくくて、舌を噛んでしまいますよね。そういうわけで、インタラクションに変わる日本語として「感能」というのを作りました。「感能的」というのは「インタラクションがナイス」という意味です。

この言葉を流行らせるのが、僕の2012年の目標です。

2011-11-27

最近作ったもの

16:12 | はてなブックマーク - 最近作ったもの - YosukeMの日記

学祭で展示会をやったので、そこで出した作品を、反省点も含めて紹介するよ。

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