miskyの日記

2008-10-19

自己顕示欲

03:25

中高の頃は結構激しかったような...。ほぼ開発のことだけで月に 60 記事とか気が狂ってました。

それに比べると今はかなり落ち着いていて月 0 記事のペースをキープしてます \(^o^)/





あ、書いてしまった

2008-09-07

「才能」という名の幻想、その実態は「環境」と「情熱」

08:32

偉そうな題ですいませんちょっと言ってみたかっただけなんですごめんなさい

色々と書きたいことがあったはずなのですが忘れました。

中学から高校まではナードにとって居心地の悪い環境かもしれませんが、できるだけ周りの目を気にせず興味の対象に打ち込みましょう。環境が持つ欠点を情熱でカバーというか。って、なんか月並みだコレ。

人気者になるには注意力が必要だ。そして、賢い子供には、そんなことに回せるムダな注意力など残っていないのだ。たまたまルックスが良いとか、生まれついて運動能力が高いとか、人気者の兄弟だとかいうのでもなければ、オタクになるしかない。だから賢い人々の人生は、そうだな、11 歳から 17 歳の間、最低になるんだ。この年代の生活は他の年代よりもはるかに人気の有無を中心に回っている。

- Paul Graham / ハッカーと画家

この頃の年代における "一般的な価値観" は客観的にみてかなり "特殊" です。Paul Graham さんが通っていたゲートウェイ高校でも状況は同じで、どうやらインターナショナルな悩み事みたいです。

もの作りに励んでみたり、(不変|普遍) の真理を追求してみたりするのは素晴らしいことのはずなのですが、そんな人がいじめらたりハブられたりしやすいのがこの頃のようです。頭脳派の憂鬱。

他人を不幸に陥れるようなことでない限り、周りの目を気にせず打ち込みましょう。それが出来るのがこの年代です。

私が心がけていたのは、B5 くらいの小さくて厚いネタ帳を常に持ち歩くことです。授業中ふとアイディアを思いついたときに、こっそりメモっていました。卒業までには 5、6 冊くらいになったかな。通知表の成績はちょっと下がるかもしれないけどオススメです。

高 3 になってからはフリーダムも甚だしいといった感じで、受験勉強など一切せずに、授業が終わると放課後は学食のラウンジで MacBook を広げて人工無脳開発とかしてました。周りには私の愛すべき馬鹿親友達が。何故なら、彼らもまた特別なナードだからです。

話が盛大に逸れました。

環境について。私たちは最初に与えられる環境(=生まれる場所等)を選ぶことが出来ません。残念ながら現世は不平等な世界です。しかし環境は自分の意志で変えてゆくことが出来る、という点に救いがあります。うわなんか文面が宗教くさい。

私見ですが、世の天才達は並々ならぬ情熱を持っていて、環境を自分に合わせて最適化することが出来るような存在だと思っていま—

おっとここでご飯タイムのようです。

miskymisky2008/09/07 08:27腹が減ってはご飯も食えぬ。

2008-05-06

23:20

3D ぽいこと

Variance Shadow Mapping の Pure GLSL 実装とか

ODE (物理エンジン) の組み込みとか OpenAL 使って立体音響とか

Lua から色々制御したりとかそんなんやってました


3D ぽくないこと

人工無脳を書きました。"リヴァと話してみる" から話せます

作曲もするみたいです。ネットレーベルぽいのを立ち上げてみたり

最近は誰でも作曲が出来るようになるツールを作ってます。誰でも絵を描けるようになるツールも開発予定かも

rosylillyrosylilly2008/05/06 23:21やわらか影すごい!

miskymisky2008/05/06 23:232006 年でこれなので、今やればもっとクオリティの高い影が生成できそうですね