hirokikyの日記

2012-03-19パイプ煙草の話

#121 - Old on The Inside

どうもhirokikyです。今日はパイプの話をします。パイプといってもpipe()やdup2()の話じゃなくて、パイプ煙草の話です。

91世代の方々は続々と20歳になってらっしゃることと思います。お酒飲んだりタバコ吸ってみたりしてるかもしれません。

そんなかんじで私も20歳を満喫してるわけですが、ここでちょっとタバコの話をしたいと思います。

タバコといってもすぐにイメージできる、所謂シガレットの話はそんなにしません。

cigarette

しても大して面白くないと思います。

でも私が最近手をだしたパイプ煙草の話は、話題としては悪くないかもしれません。知ってるけど実際に見たことは無い、そんな感じだと思います。イメージとしてはシャーロックホームズ。映画や小説で見たことがあるというレベルのものですね。

しかしそうではないんです。というのも、今まさに私がパイプを吸いながらこの記事を書いているからです。普通に手に入りますし、楽しめるものです。コーヒーに例えると、シガレット缶コーヒーみたいなものです。喫茶店や家でいれる淹れたてのコーヒー、それがパイプや葉巻だと思えば良いです。それくらい趣味性の強いものですが、たしかに楽しめます。

f:id:hirokiky:20120319224708j:image

ちなみに今はブルーノートというパイプ葉を吸ってます。

これからはパイプを始めるきっかけを書こうと思います。Howtoなどはググればでると思うので、ここではくだらない話をサラッとしようと思います。

きっかけ

きっかけはパイプをタバコ屋さんに貰ったことです。持ってるパイプが増えてきたので、入門用に使ってたやつはもう使わなくなったそうなので頂きました。面白そうなので貰いましたが、今思えば資金源を確保する作戦だったのかもしれません。商売のカモではありますが、パイプや葉巻に興味ある方は親切なタバコ屋さんを見つけるのが手っ取り早いと思います。

ともかくとしてパイプを手に入れたのですが葉っぱを買う必要があります。ただこの銘柄がものすごく多くてビックリします。例えばレンタルビデオ店の棚一列に上のような缶やパックがずらーっと並んでるわけです。これもコーヒーの例えがシックリきます。喫茶店に行って「モカってなんぞ?ブルボンアマレロ??」ってなるかんじです。すごい世界なんだなぁと思いましたね。まぁ悩んでてもしかたないのでそこは店主に聞きました。聞いてみるとブルーノートというパイプ葉がオススメだそうです。人気のある葉っぱで初心者もとっつきやすい。なにより普段ピースというタバコを吸っている人にオススメだそうです。

で缶を開けるわけですが、その香りにビックリしましたね。バニラの香りと独特の良い香りがフワッと広がるんですよ。タバコ嫌いの人でも良い匂いだと感心するくらいです。

吸ってみてもこれまた美味しく、今まで吸っていたタバコタバコではなかったのではないかと思えるエポックメイキングな体験でした。現代の情報技術で匂いを伝えれないのが残念です。まぁそんなかんじでハマっていきます。

キッカケとしては以上でしょうか。

おわりに

あまり開発とかエンジニアリングの話じゃないんで、ここに書くにはふさわしくないかもしれません。

機会があれば次は「パイプ煙草を3日目にして捨てようと思った話」でもしましょう。