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2011-04-24

初運転…弟とともに…

20:19 | 初運転…弟とともに… - 雨すぎてたそがれとなり を含むブックマーク はてなブックマーク - 初運転…弟とともに… - 雨すぎてたそがれとなり 初運転…弟とともに… - 雨すぎてたそがれとなり のブックマークコメント

さて、僕は先日運転免許を一年越しに取得しました!

( *′ω`p)q.゚+。ノヽ゚チノヽ゚チ。+゚.p(q′ω`* )

拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!

拍手♪パチ☆(p´Д`q)☆パチ☆(´pq`)☆パチ♪

そして今日初運転しましたぁあああああ

。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆ d(*⌒▽⌒*)b 。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

し…か…し

それはあまり気持ちの良いものではなかった。

それを今回書こうと思います。



まず今日の午前に遡りましょう。

今日は叔父の誕生日ということで誕生日プレゼントを買いに自由が丘に行っていました。

そこで大食いの叔父へということで大きい椀を買い、

本を数冊自分用に買い…(* ̄∇ ̄*)エヘヘ、

パスタを食べ…(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪

帰宅したのが午後一時過ぎ。

家でゆっくりしていると父からの一声

「お前免許取ったんだろ?

もうすぐK太(弟)が帰ってくるから美容院連れてってやれ。

天気悪いから自転車だと危ないしな。

近いし運転の練習になるだろ!!!」


ちょちょちょちょっ

おまぁーっ!!!Σ( ̄ロ ̄lll) !!!!!!!

なんと言いましたか我が父よ。

僕が送る?

こえー(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル




…まあ、一悶着を終え、結局僕が連れて行くことに。

父から弟は十四時に帰ると聞いていたので

初運転の恐怖から読書は手につかず…

気づいたら15時…(|| ゜Д゜)

かえってこねーじゃんか!!!

結局帰って来たのは15時半。

すぐに着替えさせ、乗車させる。

父が車の近くに来て色々言ってくる

母からは「人は轢かないように」という不吉なメール…

ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(;-_-)/ゼンリョクダッシュして逃げたい気分ですよ…。


「さ…っ…さぁーっ 出発だーっ!!」

「お…おうっ」

兄弟揃って( ̄ー ̄; こんな顔。

しかし、

走り出しは順調!!

おおっ!意外といけるじゃん?

えっへん!伊達に一年間教習所行ってないからね^^

一年とかダメダメじゃん

と僕に突っ込む弟…

なかなか良いですな!!ww

「そのまままっすぐだよー。カーナビはいらない!道分かるもん!!」

と弟。

頼もしいなあ…うんうん…


しかしそんなときに、∑(゚Д゚)アァ!!!という弟…

「どしたの?」

僕がおそるおそる聞くと

「ここ知らない…」


…(´・ω・`)………………………

………………………………………………………………………Σ(- -ノ)ノ エェ!?


じゃあどこだよここは!!!( ̄△ ̄;)

カーナビ使おう。

うん。

えっと…ここで目的地を…

うげっΣ( ̄□ ̄!)

でねーし!目的地にでねーし!!!!

なんでだよ!

お前カーナビだろ!?

ふざけんなよ!!!

と兄弟で突っ込みまくり…


そんなことをしていると

今日は地元でサッカーの試合があったために

人が凄い

車が凄い…

はい、渋滞に巻き込まれましたよね(´・_・`)

もう嫌ぁっ!!!!

抜けだそう!!

ここで左折…だぁーっ

っておまぁあああああああーっっっ

ここ一方通行じゃん!!!!!

って前から車来たよ!

おい!!ちょっと 

パンチパーマのおっさん睨むなよ!!

分かってるよ!!一方通行だって分かってるよ!!

そんな目で見るなよ!!!!

あああああああああああああああああああ

と脳内でパニクる僕…

その時、窓を「こんこん」と叩く音が。

見ると優しそうなおじさんが何かいってる∑(゚∇゚|||)!

窓を開けると

「ここは一方通行だよ〜」

……(´・ω・`)

……分かってるよ爺さんΣΣ( ̄◇ ̄;)!

「分かってるんです!!間違えちゃって!!!」

そうパニクってる僕に爺さんは優しく

「ここの路地使ってもっかい出な!!後ろ見ててあげるから!!」


まじ惚れるぜ爺さん!

大好きちゅっちゅーっ

とか思いながらバック…

(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

母親の車…狭い路地…一方通行に入る…パンチパーマに睨まれる

そんな恐怖に晒された中、うまいこと出られた!!

やべえ…僕天才…

ってどの口が言うかあああと自分に突っ込みをいれつつ

元の道に戻る…





(僕´・ω・`)ねえ、もう一時間たってるよ…自転車なら10分とかだよね?

(弟´・ω・`)だね…帰る?

(僕´・ω・`)帰ろう…


そして帰宅した…


省いてるとこは省いてますが

おおむねこんな感じ…´・Д・`


僕の初運転はそんな感じでした…

テンションは高めでした…( ̄▽ ̄)w

2011-02-23

本紹介<その1>

21:30 | 本紹介<その1> - 雨すぎてたそがれとなり を含むブックマーク はてなブックマーク - 本紹介<その1> - 雨すぎてたそがれとなり 本紹介<その1> - 雨すぎてたそがれとなり のブックマークコメント

アルンダティ・ロイ

「誇りと抵抗ー権力政治を葬る道のり」集英社新書


さて、彼女をご存知でしょうか。

一九九七年度英ブッカー賞受賞のインド人女性作家であります。

また人権の良くあるに抵抗する政治活動などでも注目を受けています。

この著作は彼女の六本のエッセイを集めた論文集です。

僕は今、「女たちは気づいている…専門家には任せておけないことに」

を読み終えたところですが、とても面白い…

というか考えさせられます。

彼女の熱い声が伝わってきます。


僕は今月の初めほどに、アマルティア・センの「人間の安全保障」を読んだのですが、

今日何か不思議な感覚に陥りました。

アルンダティ・ロイアマルティア・センはともにインド人でありますが、

センはグローバリゼーションがもたらす大きな利益などを色々と書いていましたが、

アルンダティ・ロイは違いました。

この一つ目のエッセイで彼女は、

はるか昔から不平等が制度化されてるインドグローバリゼーションを押しつけてどうするのかと書いています。

そのほかにも色々と疑問を述べています。

彼女は、この一つ目のエッセイの中で、

インドの”専門家”ー学者や知的職業人やコンサルタントーのうち、どれだけの人がバラモンや上流カースト出身者かを調べてみるのも一興だろう。」と述べていますが、

センはどうなんでしょうね。

wikiには、

センはインドの東ベンガル州(現在のバングラデシュ)の名門を輩出する一族の出身で、センの母方の祖父は、ヒンドゥー哲学中世インド文学の名高い権威のある学者クシティモハン・センだった。

と書いてありましたが…




とまぁ、まとまりのない文章ですが、

興味を持たれたら是非読んでみてください。


アルンダティ・ロイ

「誇りと抵抗ー権力政治を葬る道のり」集英社新書


アマルティア・セン

「人間の安全保障集英社新書

「悪文-裏返し文章読本」中村明より。

14:59 | 「悪文-裏返し文章読本」中村明より。 - 雨すぎてたそがれとなり を含むブックマーク はてなブックマーク - 「悪文-裏返し文章読本」中村明より。 - 雨すぎてたそがれとなり 「悪文-裏返し文章読本」中村明より。 - 雨すぎてたそがれとなり のブックマークコメント

「悪文-裏返し文章読本」中村明

著者は永野腎「悪文の自己診断と治療の実際」から悪文の条件の一つとして

「書いている当人がよくわかっていない場合だ」と抜粋している。


ボタン一つで発言できる場にいる僕らには耳が痛いとは思いませんか?

本当に分かって使ってるのか。言葉について考えたのか。疑問です。


昨日ぼくはTwitterで、「要するに」という言葉を使うことは怖いと呟いた。

本当に分かって使っているのか、

意味がおかしいかもしれない、

もう一回考えてみよう…と、結局発言を控える事もある。

事象について考えるとともに、それを表す言葉についても熟考しなければならない。

それが当たり前の事だと思います。でも忘れがちになりやすい。


「書いている当人がよくわかっていない」という抜き出しでしたが、

書いている当人は「分かっているつもり」で、

「十分な思考をせずに発している」事に、なんの「疑懼の念を抱かない」のだと思います。

恐らくそこに、重大な問題があるのではないかとも思うのです。


学生が「要するに」という言葉を使う事は、危険だと僕はずっと思ってきました。

それは自らの少ない知識量に、目の前の事象を引きつける行為であるように感じるからです。

簡易化しているように感じるのです。

「要するに」と、その物事の大切な部分を抜き出せているのか…


疑問です。

「イカの哲学」中沢新一・波多野一郎

08:43 | 「イカの哲学」中沢新一・波多野一郎 - 雨すぎてたそがれとなり を含むブックマーク はてなブックマーク - 「イカの哲学」中沢新一・波多野一郎 - 雨すぎてたそがれとなり 「イカの哲学」中沢新一・波多野一郎 - 雨すぎてたそがれとなり のブックマークコメント

「イカの哲学中沢新一・波多野一郎 集英社新書 

面白いです。

神風特攻隊の生き残りでスタンフォード大学に留学した哲学者波多野一郎。

彼が長期休暇のアルバイトの中、イカを通して考えた平和の哲学

彼はヒューマニズムではない、世界平和のための鍵を手にました。

それは…

気になる方は是非に読んでみてください。


波多野一郎氏のイカの哲学は、六十五ページまでの短いものです。

その後は、学生時代に波多野氏の「イカの哲学」に胸を高鳴らせ、深い印象を持ったという

中沢新一氏の執筆によるものです。

僕は今ここを読み進めている最中です。

2011-02-20

僕が学生団体や活動に好意を向けられないのは、

00:19 | 僕が学生団体や活動に好意を向けられないのは、 - 雨すぎてたそがれとなり を含むブックマーク はてなブックマーク - 僕が学生団体や活動に好意を向けられないのは、 - 雨すぎてたそがれとなり 僕が学生団体や活動に好意を向けられないのは、 - 雨すぎてたそがれとなり のブックマークコメント

※勉強も活動もしない学生なんてどうでもいいので、それは省いて書いてます。


僕が学生団体や活動に好意を向けられないのは、

それが「本当に意識が高いと言えるのかっ」て思っちゃうからです。


図書館に通い、本を読み、思考し、文章を書く。

またシンポジウムや講演に行く。

などは、基本的に自己完結的というか…

自分との戦いな気がするのです。

人に頼る事じゃない、

自分がその主題にどれほど熱意を持っていて、将来に繋げたいと思っているか、

そんな気がします。

言ってしまえば内向きな精神活動のような…


逆に学生活動は、外に向けた活動だと思います。

集団で目標を掲げ、一緒に頑張っていく。

その中で勿論知識は身につけるし勉強もする。

しかし皆で一緒に勉強する…育つ…そんな感じがします。

その方がきっとやる気があがるのかもしれません。


でもそれって本当に意識が高いのですか?

一人で孤独に、自分と戦い、言葉を紡ぎ出している学生は意識が低いのですか?

否ですよね。

でもそんな風に言われている気がするんです。

多分、学生活動をしている人や

最近の意識の高い学生と低い学生の討論?を主催してる人に聞けば、

そんな風に思ってないし言ってないって言うと思うんです。

でも感じるんです。ひしひしと。


親には言われます。

「お前はアウトプットをしろ」と。

「お前は本ばっかり家や図書館で読んでる」と。

アウトプットって何ですか?

文章を書くことですか?

活動することですか?

なんなんですか?

その親の言葉に、「学生活動を熱心にやってる学生だっているんだぞ」という意味が

含まれているように僕は感じるのです。



僕、最近凄い思うんですよ。

勉強も読書も僕は好きですけど、思考するって苦痛です。

分からない…そんな絶望感に押しつぶされそうになります。

それに立ち向かって、本を読み知識をつけ何とか自分の言葉で表現しようと模索してる。

足掻いてる。

そんな日々です。そんな一年間でした。

でも、それって周りから見たら「本ばっか読んでて活動しない奴」であり、

「意識の低い学生」なのかもしれません。

きっとどちらが、意識が高くて

どちらが意識が低い

なんてないんです。

そんな曖昧模糊な区別…アホです。



学生活動も、読書や勉強を通して思考する事も両立可能で、

そうしてる人っていっぱいいると思います。

僕はどっちがいいって言ってる訳じゃないんです。

そんなのどっちでも良いじゃないですか。

好きにやれば良いんです。

今回話してる事の問題はそこになくて、

「意識の高い、低い」という曖昧で意味不明な区別をつけることがまかり通っていて、

闊歩している事がおかしいって言いたいんです。

2011-01-24

原稿用紙って素晴らしい

20:35 | 原稿用紙って素晴らしい - 雨すぎてたそがれとなり を含むブックマーク はてなブックマーク - 原稿用紙って素晴らしい - 雨すぎてたそがれとなり 原稿用紙って素晴らしい - 雨すぎてたそがれとなり のブックマークコメント

なんと素晴らしい原稿用紙

原稿用紙は素晴らしい

あぁ、素晴らしい

わっはっは( ̄▽ ̄)

福祉領域の関心事3つ書いてみた。

18:49 | 福祉領域の関心事3つ書いてみた。 - 雨すぎてたそがれとなり を含むブックマーク はてなブックマーク - 福祉領域の関心事3つ書いてみた。 - 雨すぎてたそがれとなり 福祉領域の関心事3つ書いてみた。 - 雨すぎてたそがれとなり のブックマークコメント

神仏習合儒教からの福祉文化基盤へのアプローチについて

 神社を中心とした地域社会の再興(1)についてや

儒教神仏習合を基盤としキリスト教などと比較しながら

日本人の肌に合う福祉思想、基盤を考えていきたいと思っています。

星野貞一郎「日本民族の福祉文化基盤」や新保哲「日本の福祉思想」

などが面白かったし自分と近い考え沢山書いてあって感動した(笑。

神道では鎌田東二神道とは何か」、

儒教では加地伸行儒教とは何か」が分かりやすかったなぁ。

※(1)今でもこういう地域は存在しますから、再興という表現が的確かという議論にもなりますが、ここの議論は置いておいて(笑


②言葉について

 言語の面で言えば、福祉業界には外来語が沢山。

何で日本語で表現しないのか、もしくはできないのかという疑問。

昨年無くなった尾崎新先生が言葉について深く思考しておられた。

僕も頑張ろう。

岡田徹コミュニティ福祉学入門」の中で「言葉」について少し書いておられます。


③「活力ある高齢社会」を

 麻生太郎が「とてつもない日本」の中で述べたような、

「活力ある高齢社会」を目指していきたいですなぁ

と思っていたりする(´・ω・`)

もうさ、「高齢者」「福祉」「介護」…

聞いてて嫌になりませんか?(苦笑。

暗いよ!もぉっ!って凄い僕は思うのだけど…。

2011-01-23

遅れましたが自己紹介。

19:07 | 遅れましたが自己紹介。 - 雨すぎてたそがれとなり を含むブックマーク はてなブックマーク - 遅れましたが自己紹介。 - 雨すぎてたそがれとなり 遅れましたが自己紹介。 - 雨すぎてたそがれとなり のブックマークコメント

中村柊と申します。

1992年うまれの大学1年生。

コミュニティ福祉学を学んでおります。

精神科領域の援助を専門的に学びPSWを恐らく取るでしょう。

まぁ勉強の結果が資格であればいいなぁと思っています。

個人的には

神仏習合儒教などから考察し日本人の肌に合う福祉文化基盤を考えていきたいと思っています。

関心領域は一つ前の記事に書きましたので、

気になる方は見てください。


Twitterは @hi_ragi198_

です。

関心のある学問

17:39 | 関心のある学問 - 雨すぎてたそがれとなり を含むブックマーク はてなブックマーク - 関心のある学問 - 雨すぎてたそがれとなり 関心のある学問 - 雨すぎてたそがれとなり のブックマークコメント

社会福祉学(コミュニティ福祉学

福祉学

宗教学儒教仏教基督教、神道神道宗教かってのはまぁ置いておいて

思想…学?w

哲学

法学

政治学

経済学

言語学

などなのです。ぱっとあげれば。

宗教と福祉、社会事業などの繋がりは深い。

また文化論や福祉思想を考える上で思想哲学は欠かせない。

社会福祉関連の法は近年どんどん改正されているし法を盾とするので法律の知識はいるし、

どの政党の立てたものが国民を福祉に近づける事ができるのかを

きちんと判断しなければいけない。

経済学は…思いつかんw

言語学というとあれですが、言葉を大事にしていくのが福祉の一面。

クライアントと接するときの不用意な一言が関係を壊すかも。

日本語を熟知せねば。

と僕は考えているわけですね。

なので僕が学生として目指すのは

宗教思想哲学に強く日本語のうまい福祉学徒ですね(笑。