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August 23, 2011

91-conf.

14:51

参加者のみなさん、おつかれさまでした。主催・進行を取り持ってくれたid:rosylilly, id:yaakaitoのお二人、そして会場を提供していただいた株式会社ドワンゴ様、ありがとうございます。

僕は91-conf.というイベントに初参加・初発表で、至らないところのある発表だったかとおもいますが、いろいろなレスポンスをいただけたのがなにより刺激になりました。発表内容やそれに対する反応への補足などはまた追々書くことにします。

そして遅刻してすみません……。 (あと、懇親会に参加する旨はid:rosylillyのg91ダイアリーのコメント欄に書いてあります。)

日曜日、月曜日と濃密な体験が矢継ぎ早にやってきて、気が動転しているといえるし気が動転していないともいえます。夏休みに計画していたイベントの中では発表することを宣言したことも手伝って特に大きなものでした。地元を発ってから会ってみたいな、とおもっていた人とお会いすることがたくさん実現していてたいへん嬉しく、同時に長らく過ごしてきていた地元への郷愁もつのっていきました。なんかすごくふわふわしているというかどきどきしているというか、そんなかんじです。

id:quolcid:alpicolaの発表内容は「プログラミングの本質を抽出してプログラミングの可能性を広げる」という点において奇しくも僕の発表の最後で少しだけ触れた、「ぼくのかんがえたさいきょうのぷろぐらみんぐげんご」に近い思想だなあ、と驚くとともに実際にプログラミングがより抽象化されてほかのなにか (アート) と結びつく例を見て興奮せずにはいられませんでした。

僕は蓄積された知識や経験をどんどん再利用して、いろんなものをたくさんの人に届けるべきではないか、それが技術の、ひいては学問の意義ではないか、とおもっていて、ある特定の技能に恵まれた人たちだけで独占されるものを撲滅したいともおもっています。

しかし、芸術や技能のコモディティ化、陳腐化といった点について僕はうまい折り合いをつけることを無視していたのですが、id:quolcの発表の中では「魔法であり続けるためには」というトピックで触れており、より現実に際した考えに立っているなあ、と感じ入るとともに、僕の暴力的な理想主義のきらいを省みるよい機会になりました。なにより情熱的に発表するid:quolcの雰囲気にあてられました。

懇親会は無限カレーでした、おいしかったです。どいつもこいつもナン食べやがって、ライス食べるナショナリズムを見せろくそが!!!!

人数が多かったし、座席の都合もあって、もっといろんな方とお話したかったというのがほんとうのところです。特にid:quolcとはもっと話をしたかった (というか会話してない、どころかドワンゴ前で迎えを待っているときにお互いを認知したにも関わらず無視してTwitterとかしていた) ですね。

また次回以降も参加していきたいですね。改めて主催・進行のお二人、会場を提供していただいた株式会社ドワンゴ様、ありがとうございました、みなさんお疲れ様でした。

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